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初めてのOVMCキャンプ

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今年は、かねてから教会のメンバーのリクエストのあった「マレッジコース」という結婚セミナーキャンプを私達の敬愛するあぶさん夫妻を日本からお招きして開いた。メンバーは、最初半信半疑であった、誰が夫婦のセミナー中子供達を面倒見るのか・・・ 教会7つの本質・・・ 1、関係 日頃から彼女の子供達とは、私は関係作りをしている。お泊り会やお誕生日会など、子供のいない私にとっては、本当に仕える事によって、彼らが主のものとして成長していくのを楽しみにしている。そんなわけで、大人は、「マレッジ・キャンプ」子供は、「キッズ・キャンプ」となった。

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このマレッジ・キャンプの特徴は、二人でたくさんの話し合いの時、また、エンジェル隊といって、おいしいお菓子を用意する奉仕隊が特別につく事だ。人は、イエス様の愛を人を通して受ける必要がある。特に子育てが、はじまって忙しくなると子育てのせいにして、本来向き合うべきことに向き合わなくなってしまい、イエス様がいたとしても、イエス様と夫婦で交わる事が乏しくなるそういうカップルが沢山いる。今回、姉妹が特に希望したのは、とても親しかった信仰者のフィンランド人カップルが、離婚していくという事を目の当たりにして、何か自分たちにもできないだろうか?という思いが与えられ、まずは、自分たち夫婦からリトリートというわけでキャンプに挑んだ。

私達の教会コミットをしているメンバーは、片手で数えるくらいしかいないが、しかし、神の家族と言える仲間達を神様が用意して下さり、エンジェル隊は、なんとケニア人のトーマスとカメルーン人のアベルが、そして、旅人で、我が家に数週間滞在した春ちゃんが、元栄養士という事で、お茶の時間のお菓子作りと子供キャンプの奉仕をしてくれた! 春ちゃんは、「いつ台所へ行っても、アベルが立っているだけで、トーマスばかりが料理をしているけど、なんで手伝わないのですか? かわいそうでね~」と私にコメントしてきた。しかし、私は、「きっと、それぞれの得意、不得意があって、役割を分担したのではないかな?」二人が、お互いに納得しあって決めた事ならば、それはそれでいいのではない?」というと不思議な顔をしていた。実際にトーマスは、人前に出るのが嫌で、お料理を運んだり給仕をするのは嫌だと・・アベルは、その点、いつも笑顔を絶やさないスマイリー・ガイなので、それぞれの役割は決まっていたようだ。いずれにせよ、本当に天パパは、必要なことをすべて整えてくれる。 感謝!

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尚、一方子供キャンプのエンジェル隊は、OVMC若手ホープの健ちゃん。日本でのチャーチスクールでの体験を生かして、小学生のバイブルスタディーや子供達待望の宝探しを準備リードしてくれました。人生の進路を決めていく時期でもあり良い経験になったとキャンプ後のコメントには達成感のような喜びがありました。人は、「うくるより、あたうるが幸いなり」とイエス様がおっしゃいましたが、どんな能力、技術があるかで、人の価値が図られる現代において、自分の存在が、誰かに仕える事で喜びとなるという事を若いうちから知る事は、とても大切な事だと思います。
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また、もう一人の強力な助っ人は、やはり日本からボランティア研修で一年滞在中の真奈美ちゃん。5月のゴスペルコンサートも共に楽しみ、キャンプのお手伝いもお願いしたところ快く引き受けてくれました。真奈美ちゃんは、子供達のお願いをなんでもかなえてくれる優しいお姉さん。特に幼児たちの大好きなお姉さんですが、ハイキングにでかけた帰り道、歩けないという子供をおぶって連れて帰ってきてくれ、本当に感謝でした。
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by takukafi | 2013-06-12 21:24 | Happening