ヘルシンキでの日本語礼拝

c0197842_4521875.jpg毎月 第1、第3日曜日の14時からヘルシンキの街の中心で、日本語の礼拝をおこなっています。特に第3の日曜日は、立証礼拝といって、それぞれが日常生活の中で、主であるイエス・キリストの愛の教えの中で、どのように自分自身が触れられ変えられたか、また、どんな風に家族生活や仕事人生が変わってきたかをお互いに分かち合い、祈り会う場となっています。旅の途中、仕事での出張、フィンランドへの転勤などで、何か心のオアシスを見出したい方は、ぜひ遊びにきて下さい。







c0197842_4532224.jpg皆、真剣な顔をしていますが・・・・この日は、「父母を敬いなさい!」というイエス様の教えに対して、どうしてもそうできない、自身の心の葛藤を神様の前に注ぎだした時にどのような慰めの言葉を愛なる神からかけてもらったかという証をある姉妹がし、皆が、涙ながらに聞きました。だから、こんなにシリアスな顔をしているのです。


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私達は、命のあふれるコミュニティーを目指しています。一人ひとりが、神様によって「高価で尊い存在として創造されており、一人ひとりの違いを尊重します。」お互いの人生の中で、様々な喜び悲しみ、苦しみがありますが、愛の神であるイエス様が、私達と共にいつもいて下さるので、どんな事でも、互いに励まし、祈り求めあう事で、それぞれの人生が豊に祝福される体験をしています。



c0197842_5185722.jpg礼拝の後には、ティータイムでの談笑の時。初めて出会った人とも、和気あいあいと楽しいひと時を過ごします。聖書の中にイエスの弟子は、安息日に麦穂を摘んで食べたりして、当時のユダヤ教徒に軽蔑されたりするくだりがありますが、私達も食べるの大好き集団です。毎回誰かが、何かを差し入れてくれるのも礼拝後の交わりの時の楽しみです。また、礼拝以外にも、少人数で家庭で集まり、聖書の言葉を聞き、分かち合い、祈りあう交わりを食事をともにしながらしています。ヘンゼルとグレーテルのお話しで青い鳥を求めますが、私達の本当の幸せは、実は、外側にあるのではなくて、私達自身の内側にある平安こそが、家族を社会を平和に導く、最初の一歩ですね。
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by takukafi | 2009-03-15 14:00 | Daily Life  

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