「ほっ」と。キャンペーン

Voi 10

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# by takukafi | 2015-12-24 13:39 | News Letter  

なつかしの・・・あの頃


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# by takukafi | 2014-01-21 03:35 | Whisper  

Vol 7

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# by takukafi | 2013-12-20 01:19 | News Letter  

秋の訪問者・・・

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北極圏の秋は、本当に美しい・・・しかも、一瞬で終わってしまう。

もう5ねんまえになろうか。。日本の大学で看護学を教え、認知症の研究をされている先生から、フィンランドの老人ホームや認知症ケアーについて視察したいのでコーディネイトをお願いしたいと、フィンランド人宣教師から紹介があった。 私は、もともと通訳者として訓練を受けたものではないが、色々な事に好奇心があるので、この仕事も世界的に高齢化が進む中で、認知症の研究とはどんなことなのかを学ばせてもらうつもりで、仕事を引き受けた。この出会いがきっかけで、その後も、私が日本へ帰国する際にわざわざ四国の母教会まで会いに来て下さったり、食事会を開いて下さったり、他の研究者の先生とフィンランドを再度滞在されたりと本当に心温まる交流を続けてきた。

その先生が、パッケージ旅行で知り合われたお友達と一緒に、秋の黄葉とオーロラを楽しみたいという事で、ツアーを組んだ。会うまでは、どんな方々なのか緊張したが、ハイキング、焚火、カヌーなど自然の中でアクティビティーをするうちに、それぞれのご夫婦の持ち味が出てとても楽しい時を過ごす事が出来た。
奥さんが、なんでもせっせとだんどるご夫婦のご主人は、物静かで、その容貌も面長のお公家さんのようで、「麿」と命名、そして、おくさんが、あなた~~と頼り切っているご夫婦のご主人は、額がうしろへ後退され、武士のような顔だしなので「殿」、そして、わが愛するお友達の先生夫妻は、お父さん・・・早く・・・と指令が飛ぶたびに、ハイ!と言って仕えるご主人は、60歳を過ぎて若作りをするためにパーマを当てたというわけで「ボンちゃん」と命名。とにかく、カヌー体験は、夫婦の関係をよく表しており、案内するガイドのお楽しみとなり、また夕食の酒の肴の最高の話題となった。

また、今回、参加予定の1カップルがキャンセルをされので、神様・・・どうしましょうか~ この空き部屋は、どなたのためですか・・・と祈ったらあることが閃めいて、お誘いした姉妹が同行した。
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欧州の集いオランダ大会で同室となった姉妹が、2009年のフィンランド大会の時から北極圏に来たいという希望を持たれていた。そうか・・神様は、きっとこの姉妹を北極圏にお招きしたいのだと理解し、夏のパリ大会でお尋ねしたところ、今すぐ飛行機を取ってくださいと二つ返事で、このツアーに合流されることになった。
そして、ツアーだけではなく我が家の滞在となった・・・そして、神様が、どんなことをなさるかと期待したら、なんとたくさんの大学生が送られてきた。この姉妹は、フランス在住で大学生に仕えたいとねがっておられたので、共に学生たちに仕える時間を持てたり・・・

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そして、もう一つの願いであったオーロラにも遭遇した。この近年、見た事のないような規模のもので、私は、本当に生きておられる神を畏れた。連日、悪天候が続いた中で、たった一日の晴れ間に夜空を駆け巡る、そのオーロラの乱舞はとにかくすごかった。この日は、日中、借りた車のタイヤが外れるという恐ろしいアクシデントもあり、しかし、全ては主の御手の中で守られていた。車のアクシデントは、本当にロスタイムなどを作ってしまい、申し訳ないと思ったが・・・旅の終わりの感想の中で、忘れられない一番の思い出は、車が故障した時に過ぎ行く車が、止まり「大丈夫?」と私達を心配し、また、皆さんを宿泊ホテルまで搬送してくれたりした。フィンランド人のその暖かさに感動したと・・・・ 神様は、大自然の中に暮らす人々の互いにいたわりあう愛と創造の御手の素晴らしさを私達にプレゼントしてくれたのだ。
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# by takukafi | 2013-09-10 02:50 | Whisper  

初めてのOVMCキャンプ

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今年は、かねてから教会のメンバーのリクエストのあった「マレッジコース」という結婚セミナーキャンプを私達の敬愛するあぶさん夫妻を日本からお招きして開いた。メンバーは、最初半信半疑であった、誰が夫婦のセミナー中子供達を面倒見るのか・・・ 教会7つの本質・・・ 1、関係 日頃から彼女の子供達とは、私は関係作りをしている。お泊り会やお誕生日会など、子供のいない私にとっては、本当に仕える事によって、彼らが主のものとして成長していくのを楽しみにしている。そんなわけで、大人は、「マレッジ・キャンプ」子供は、「キッズ・キャンプ」となった。

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このマレッジ・キャンプの特徴は、二人でたくさんの話し合いの時、また、エンジェル隊といって、おいしいお菓子を用意する奉仕隊が特別につく事だ。人は、イエス様の愛を人を通して受ける必要がある。特に子育てが、はじまって忙しくなると子育てのせいにして、本来向き合うべきことに向き合わなくなってしまい、イエス様がいたとしても、イエス様と夫婦で交わる事が乏しくなるそういうカップルが沢山いる。今回、姉妹が特に希望したのは、とても親しかった信仰者のフィンランド人カップルが、離婚していくという事を目の当たりにして、何か自分たちにもできないだろうか?という思いが与えられ、まずは、自分たち夫婦からリトリートというわけでキャンプに挑んだ。

私達の教会コミットをしているメンバーは、片手で数えるくらいしかいないが、しかし、神の家族と言える仲間達を神様が用意して下さり、エンジェル隊は、なんとケニア人のトーマスとカメルーン人のアベルが、そして、旅人で、我が家に数週間滞在した春ちゃんが、元栄養士という事で、お茶の時間のお菓子作りと子供キャンプの奉仕をしてくれた! 春ちゃんは、「いつ台所へ行っても、アベルが立っているだけで、トーマスばかりが料理をしているけど、なんで手伝わないのですか? かわいそうでね~」と私にコメントしてきた。しかし、私は、「きっと、それぞれの得意、不得意があって、役割を分担したのではないかな?」二人が、お互いに納得しあって決めた事ならば、それはそれでいいのではない?」というと不思議な顔をしていた。実際にトーマスは、人前に出るのが嫌で、お料理を運んだり給仕をするのは嫌だと・・アベルは、その点、いつも笑顔を絶やさないスマイリー・ガイなので、それぞれの役割は決まっていたようだ。いずれにせよ、本当に天パパは、必要なことをすべて整えてくれる。 感謝!

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尚、一方子供キャンプのエンジェル隊は、OVMC若手ホープの健ちゃん。日本でのチャーチスクールでの体験を生かして、小学生のバイブルスタディーや子供達待望の宝探しを準備リードしてくれました。人生の進路を決めていく時期でもあり良い経験になったとキャンプ後のコメントには達成感のような喜びがありました。人は、「うくるより、あたうるが幸いなり」とイエス様がおっしゃいましたが、どんな能力、技術があるかで、人の価値が図られる現代において、自分の存在が、誰かに仕える事で喜びとなるという事を若いうちから知る事は、とても大切な事だと思います。
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また、もう一人の強力な助っ人は、やはり日本からボランティア研修で一年滞在中の真奈美ちゃん。5月のゴスペルコンサートも共に楽しみ、キャンプのお手伝いもお願いしたところ快く引き受けてくれました。真奈美ちゃんは、子供達のお願いをなんでもかなえてくれる優しいお姉さん。特に幼児たちの大好きなお姉さんですが、ハイキングにでかけた帰り道、歩けないという子供をおぶって連れて帰ってきてくれ、本当に感謝でした。
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# by takukafi | 2013-06-12 21:24 | Happening